PS5で語れない-小ネタ詰め合わせ

PS5情報

PS5が発売されるが語るネタなし

2020年11月12日 いよいよ次世代ゲーム機PlayStation5が発売されます。新しいゲーム機が発売される際にはある程度盛り上がるものですが、PS5に関しては新型のコロナの影響もあり、スロースタートとなりそうです。

PS5に関していろいろ語りたいとブログを作ったものの、前回10月8日にPS5分解動画に関して投稿して以降あまり語ることが無く、ということで今回少し気になったけど語るほどではない小ネタをいくつか集めてみました。

PS5のダストキャッチャーの有効性

10月上旬に公開されたPS5の分解動画で私が最も興味を持ったのが、本体内のホコリを吸い出すダストキャッチャーでした。本体スペック等に関しては事前に情報が公開されていましたが、ダストキャッチャーの存在自体はこの動画で初公開だったこともあり、PS5よく考えられているなと感心しました。次に驚いたのはCPUの伝熱に用いる液体金属ですね。

PS5の分解動画公開!カスタマイズパーツも出そうだぞ
分解動画で改めてPS5安すぎ!PS5の分解動画が公開されました。大抵はいち早く入手したファンやメディアが分解動画を公開するものですが、今回公開された動画はソニーによる公式動画です。PS4 Proのときも公式で分解動画が公開されていたと思い...

で、このダストキャッチャーの効果はどれほどなのかな?ということが非常に気になりました。ホコリは以下の吸い出し口から掃除機で吸い出します。

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この裏側を見ればダストキャッチャーが、本体内のどのあたりのホコリを吸い出すような仕組みになっているのか分かるかと思ったのですが、以下の内側を見ても少し遠めで私にはよく仕組みが分かりませんでした。赤丸のあたりホコリを溜めるような空間があるように見えます。

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このあたりには電源ユニットやヒートシンク、CPUなどがあるあたりですので、ここにホコリがたまらないようになっているのだと思いますが、画像の右の方にあるファンから流れてくる空気とホコリをどのように分離するのか興味ありますね。スケルトンモデルで空気の流れを見せて欲しい。

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ファンから下の方のヒートシンクや電源ユニットのあたりを流れて、背面の穴から排気されると思われますが、この作りから行くと当然ながら完全にホコリをシャットアウト出来るというものではないですね。部屋は綺麗にして使いましょう。

PS5の発売日は早いが、日本向けの台数割り当ては相当少ないのでは

私は残念ながらPS5の予約が出来ませんでした。なんの手違いかソニーストアから予約申し込みメールが来なかったのが痛すぎました。歴代ゲーム機の中でも超入手困難だった、初期型PS3の60GBモデルも発売日にゲット出来たので、今回買えないのは非常に残念です。落ち着いて買えるようになってから購入しようと思います。

PS5の発売日としては2020年11月12日が最速で、この日に発売される国は日本、米国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国です。欧州等その他の国は11月19日発売となります。

先日公式にアナウンスもありましたが、日本では11月12日に店頭販売はなく、現在実施されているオンラインでの予約販売のみになります。コロナ禍でゲーム機需要が高まっているとはいえ、一般層にはPS5よりもiPhone12の方が話題性としては高く、普通の量が出荷されていればここまで予約出来ないという事はないと思います。日本へのPS5の出荷量はかなり絞られているのではないでしょうか。

米国で最もゲーム機が売れるのは11月4週からのブラックフライデーです。欧州でもブラックフライデーにショッピングする傾向が高まっているようですから、日本よりもこういった国に優先して出荷し、日本はクリスマス直前から年明けのお年玉シーズンあたりに出荷量を増やすような調整をしているのではないでしょうか。

とはいえ米国や欧州に比べると日本はゲーム機が売れませんから、売れる地域が落ち着くまでは日本向けには回ってこない可能性も高そうです。くれぐれも定価以上で販売している転売屋からは購入せず、じっくり待ちましょう。

PS5のカスタマイズパーツは簡単に作れそう

以前PS5の外装の白い部分がカスタマイズ可能らしい、というウワサが出た時に以下を投稿しましたが、先日の分解動画を見ていると簡単にカスタマイズ出来そうだなと思いました。早速米国でPS5の外装カスタマイズパーツが予約販売されたものの、PS5本体の販売と混同するような売り方であったことが問題視され少し話題になりました。

PS5の外装カスタマイズは黄ばみ防止のためにも実現して欲しい
PS5の外装部分を交換カスタマイズ可能というウワサPS5の本体デザインが公表されてから様々なウワサが出ていますが、PS5関係者のSNSでの発言から本体外装部分のカスタマイズが可能になるのではというウワサが出ています。各所で自分の好きな...

まあPS5の白いパーツは外しても保証適用範囲内ですから、付け替えて楽しむことが出来るのは良いなと思います。また、コントローラーデュアルセンスの黒い部分も取り外し可能ということで、ここも付け替えて見た目を変えるパーツなど登場するかもしれません。

上でも書きましたが、白い本体は新品のときは美しいのですが、古くなってくると汚れが目立ちますので、そういう意味でも付け替えられるのは嬉しいですね。

地味にショック!PS5専用のPSVRソフトは発売されない

PSVRをPS5に接続するための専用アダプターが無料配布されています。PSVRを持っている方は漏れなく申し込みしておきましょう。

PlayStation®サポート
プレイステーションの公式サイトです。サポート情報をお伝えしています。

現行のPSVRはPS5でも利用可能という情報は以前から出ていましたから、PSVR対応のPS5ソフトが発売されるのかなと期待していましたが、PS5にPSVRをつないでプレイ出来るのはPS4の後方互換タイトルのみという公式アナウンスがされました。

今後発売されるPSVRの後継機用に発売されたタイトルが、現行PSVRでもプレイ出来るのかなと思っていましたが、そうでは無いようです。

PSVRはPS4に接続したときよりも、PS4Proに接続したときの方が画質やフレームレートが向上するなど恩恵があるため、PS5に接続したらもっとなめらかになるのかなと期待していたので、PS5で発売される現行PSVRタイトルが無いのは地味にショックです。

しかし、先日発売されたオキュラスクエスト2などを見ていると、有線で接続するVRハードにあまり可能性を感じないのが正直なところです。

ということで、PS5でガッツリ語るネタが無いので、小ネタをちりばめてみました。これから本格的にPS5が売られ始めて、ゲームソフトがもっと発売されるようになったら、いろいろ語るネタも出てくると思いますから期待したいです。しかしこのまま低調な感じだと、本当にPS5の最初のキラータイトルは劇場版 鬼滅の刃UHD-BDとかになりそうだ。

PS5初期キラーコンテンツは鬼滅やエヴァ劇場版UHD-BDかもしれん
2021年は人気アニメ劇場版作品のUHD-BDが続々発売される2020年末に発売予定の次世代ゲーム機PS5ですが、ゲーム機発売直後につきものなのが、対応するゲームが少なくて発売後しばらく遊ぶゲームが無くなり、空白期間が出来てしまうことです...

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