PS5の年内1,000万台販売目標はとんでもない数字

PS5情報

年末発売のPS5が年内1,000万台はとんでもない目標

いまだ発売日が未定のPS5ですが、発売に向けた生産は順調のようです。とくに新型コロナの影響による家庭内での遊び需要が伸びると予想し、1,000万台を販売する計画へと見直し、生産を加速させているようです。

PS5を1,000万台売るという数字はとんでもなく強気な予想です。発売後売り切れ続出のNintendoSwitchでも3月発売で年末までで1,400万台ぐらいでした。PS4は1,000万台を販売するのに9か月かかっています。

ディスクレスのPS5 Digital editionは通常版より遅れて登場するのではないか
PS5には通常版とディスクレスのDigital editionの2モデルが発売2020年6月12日にPS5の本体に関する情報が公開され、特に本体のデザインやUHD-BDディスクドライブ搭載の通常版と、ディスクドライブ非搭載のDigital...

以前ディスクレスのPS5 Digital editionは少し遅れて発売されるのではないかと書きましたが、1,000万台クラスで出荷されるのでしたら、2モデル同時発売でも片方だけ売り切れてユーザーから不満が出る心配も無さそうです。

PS5の販売数が潤沢なら転売屋涙目

次世代ゲーム機発売で毎回問題になるのが転売屋の問題です。まずゲーム機本体を買い占め品切れ状態にすることで、市場価格を吊り上げて高く売る事で儲ける事が目的です。

しかし、年内1,000万台という規模で生産されるPS5は転売屋が儲けを出すほど旨みは無いでしょうから、今回は本当にPS5が欲しい方が定価で安心して購入出来そうです。

また中国からのバイヤーなどもゲーム機が売り切れる原因となっていましたが、新型コロナの影響で中国から手軽に買い物に来られない状況もあり、今回の次世代ゲーム機販売については、かなり平和に予約が出来るのではないかなと期待しています。

あとは日本もPS5が最初に発売される地域に入るのかが最大の問題ですね。

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