PS5の外装カスタマイズは黄ばみ防止のためにも実現して欲しい

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PS5の外装部分を交換カスタマイズ可能というウワサ

PS5の本体デザインが公表されてから様々なウワサが出ていますが、PS5関係者のSNSでの発言から本体外装部分のカスタマイズが可能になるのではというウワサが出ています。

各所で自分の好きな色やデザインに編集したコラ画像が出ており、実際こんな感じでカスタマイズ出来れば、愛着も沸いて良いなと思いました。また本体の白と黒の境界の青く光っている部分についても、ユーザーの好みで好きな色に変更出来るのではないかというウワサも出ています。

PS5本体カスタマイズが実現すれば非常に嬉しいのですが、ディスク挿入口の部分など形状が複雑ですので、なかなか難しい面もありそうな気がします。コストをかければ出来そうですが、PS5はただでさえ価格を抑えるのが大変そうですから、外装カスタマイズについては期待し過ぎず続報を待ちましょう。現実的なところでは、ソニーからいろいろなカスタマイズバージョンのPS5が発売されるといったところでしょうか。

PS5の白基調の本体は汚れが心配

ソニーのゲーム機は、初代プレイステーションを除いて本体色は黒色ばかりでした。発売後数年経ってホワイトエディションが追加されるパターンが主で、ソニーにとってPS5はひさびさの白色を基調としたゲーム機となります。

白い本体は綺麗で見た目も良いのですが、汚れや経年による黄ばみをどうしても避けることが出来ません。私が過去に所有していた白色のゲーム機、ファミコン、ドリキャス、Wii、WiiUはすべて黄色く変色しています。長年リビングに置く家電製品に黒が多いのも汚れや黄ばみ対策でしょう。

PS5は本体サイズがかなり大きいため、リビングに縦置きするとかなりの存在感です。本体が黄ばんでくるとちょっと目立ちそうです。こういったことから、先ほどのウワサの外装部分のカスタマイズは、本体を買い替えずに綺麗な見た目に出来るという点でも良いと思います。

標準外装に上から被せる形でも良いので、PS5カスタマイズパーツを発売して欲しいです。

PS5本体の外装カスタマイズはシールが使えない

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PS5の外装カスタマイズで最もお手軽なのは、PS4にもあったスキンシールを貼り付けるという手法です。しかしPS5本体は、PS4のように直線的ではないうえ、表面に特殊なシボ加工(上の画像のように少し表面がデコボコしている)がされているためシールを貼ることは難しそうです。PS4はいろいろなスキンシールがあるので少し残念です。

シールではなくPS5の形状に合わせたハード素材のカスタマイズパーツが必要そうです。そうなるとサードパーティが発売するにはハードルが高そうです。ソニー純正のカスタマイズパーツに期待するしか無さそうです。

PS5コントローラーは完全別売りでも良いのではないか

PS5本体は普段からベタベタ触るものでも無いので、経年の汚れだけが気になる点ですが、白いコントローラーは手垢や汗などでどの程度汚れるのか気になるところです。しかもコントローラーも本体同様にシボ加工がされているようで、余計に汚れが目立つんじゃないかと少し心配です。

その辺りも考えて作られているとは思いますが、もしも私がPS5コントローラーを追加購入する際には黒色を選択すると思います。

PS5はコントローラーを本体に同梱せず、完全別売りで好きな色を選択出来るようにしても良いのではないかと思いました。ただし発売日に本体は届いたけど、コントローラが買えずに遊べないというユーザーが出ないことが条件ですが。

PS5コントローラーの汚れが気になる方は、コントローラーカバーなどを付けるのも良いかもしれません。PS4用には結構多くの種類が発売されています。

PS5外装カスタマイズの話しから、白色基調のデザインへの心配ごとに話しが移ってしましましたが、リビングに鎮座するPS5のデザイン面でのこだわりを見せて欲しいなと思います。従来のゲーム機とは違うというメッセージをソニーから出してほしいですね。

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